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  トップページ 【カレッジから】 卒業生・研修生の声
 

卒業生・研修生の声

資格を目指して1年目から猛勉強

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野口蒼さん(18期生)

 1年目のカリキュラムで一番面白かったのは、上棟に実習。6月から木材を刻み、10月に上棟しました。屋根の下地を組む作業がちょうど暑い時期だったので大変でしたが、いい勉強になりました。叔父が経営する工務店で、高3の夏にアルバイトしたのが大工を目指したきっかけ。普通科の高校だったので、一から勉強することばかりだけど、同期に負けないように頑張ろうといつも思っています。東京建築カレッジを出れば、最短最速で二級建築士の資格が取れる。1回で資格が取れるように準備を始めています。

仕事と勉強の両立、大変だけれど充実

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植田裕太さん(17期生)

 大工になりたくて、高校卒業後にお東京建築カレッジに進学し、カレッジの紹介で今の工務店に勤め始めました。基本をしっかり学んでこいと、学校に通うことを親方に応援してもらっています。仕事から帰宅した後に、道具の手入れをしたり、資格のための勉強をしたり。金・土曜日は学校に通う。そんな毎日は大変ですが、やりがいがあります。カレッジではノミやカンナなどの基本の道具の使い方をしっかり教えてもらえる。現場ではなかなか練習する時間がとれないので、学校で十分に練習しています。

手仕事の技を学び、早く腕を生かしたい

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豊島正貴さん(17期生)

 高校、大学で建築を学び、工務店に就職しました。昨今は建築現場でも手作業が減っています。現場からだけでは学べないことを学ぼうと、東京建築カレッジに入学しました。現場で親方から学ぶことに加えて、学校では先生や同級生のやり方を見ることができます。いろいろな知識と技術を身につけられ、質問し合ったり意見を言い合えたりできるのが何よりの良さですね。先生にOBが多いため、縦と横、両方のつながりができたのもよかったです。1年でも早く親方や先生のように、丁寧でお客さんに納得していただける仕事ができるようになりたい。

一生大工としてやっていく覚悟を

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奈良諭志さん(12期生)

 2年間で学ぶ内容はとても多く幅広く、仕事をしながらの勉 強は本当に大変。しかし、得る物はとても大きい。心の底から尊敬する先生方との出会い、絆を深めた仲間達。そして何より卒業後、一生大工としてやっていく覚悟と自信を付けてもらうことができました。

嬉しく、誇りに思う

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岡部晴菜さん(12期生)

 先生方の丁寧な指導と、仲間たちに助けられながら様々なことを学び、吸収していくことができました。 二年間、カレッジで経験できたこと、素晴らしい仲間に出会えたことを嬉しく、誇りに思います。

カレッジの生活が心の支え

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笹原大輔さん(13期生)

 私にとって、カレッジでの生活はとても厳しいものでした。しかし、 一緒に仕事をしている職人さんたちは「仕事は誰も教えてくれなかった」そうです。私には教えてくれる指導員・講師の先生たちがいる、一緒に考えてくれる仲間がいる。より具体的に学ぶことができる。こんなに恵まれた環境は、めったにありません。今ではカレッジの生活は、心の支えになっています。

木造技術の奥深さを知れた喜び

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平田貴彦さん

 この2年間、本当に充実していた。学校で学んできたこと、道具の使い方、作り方、職人としての心得を忘れることなく、仕事をしていきたい。
  学校に通っている間は、先生がいることで聞けば分かるという甘えがあったが、これからは自分で色々試行錯誤し、研究し、自分の身に付けていきたい。学校に来て、本物の木造技術の楽しさ、奥深さを知ることができたことは本当に良かった。自分の現場で働いていただけでは、気付かずに終わっていたことがたくさんあった。今後、仕事とのギャップを埋めて、めざすものを作り、腕を磨いていきたい。
  機械に頼っている今だからこそ、伝統的な構法や道具を大事にしていきたい。卒業したことで気持ちを新たにというわけではなく、カレッジで学べたことを生かし、それ以上の技を身に付けるため、カレッジの延長線ですごしていきたい。大工という職業に誇りをもっていつまでも頑張っていきたい。

積極的な自分が出てきた

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佐野裕美さん

 私は大工になる前、事務の仕事に就いていました。全くの未経験で大工の仕事に就くことを不安に思い、働きながらも建築の勉強ができる学校を探し、カレッジを見つけました。
  カレッジに入学すると、刻みや規矩術などの実技の勉強だけではなく、製図から構造力学、構造設計などの学科の授業もあり、未経験者でも一から先生方が指導してくださいます。入学当初は自分にできるか不安になることもありましたが、道具づくりから実習棟の刻みなどを経て、この1年で色々なことに挑戦していこうとする、積極的な自分が出てきました。それも親切に指導してくれる先生方や、一緒に目標を持って頑張っている仲間がいるというのが大きいと思います。
  これから卒業に向けて、一つ一つを吸収し、よりいっそう成長して、卒業したいです。最後にカレッジは今まで通ってきた学校とは一味も二味も違うものを味わえる学校だと思っています。

しっかりと志を持ったやつらに出会えた

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佐竹理志さん

 僕は、カレッジに入学するのに色々なことで悩んだ。今している仕事が耐震補強メインの仕事で、大工でないということもあった。カレッジでは構造力学や環境工学、製図、木造施工実習など、学んでみたいことがたくさんあり、不安と期待を同じくらいに感じながら入学した。
  カレッジでは授業のほかに、とても大切な仲間ができた。普段の現場だけの生活の中だけではめったに出会うことのない、しっかりと志を持ったやつらに出会えたことは、何よりも、僕の人生の宝になるだろう。
  授業も基本からしっかり教えてくれるから良く分かる。今の僕らの現場では工期も短く、その中でしっかり学ぶことは大変難しい。でもカレッジではそれがで きる。それぞれ夢や希望があると思うが、カレッジではその答えは見つからないだろう。しかし、自分が何をしていかなくてはならないか、進む方向はしっかりと見つけられると思う。

学校を卒業したら女棟梁になりたい

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橋本和枝さん

 先生方の丁寧な指導と、仲間たちに助けられながら様々なことを学び、吸収していくことができました。 二年間、カレッジで経験できたこと、素晴らしい仲間に出会えたことを嬉しく、誇りに思います。

授業で教わったこと、仕事に生かしたい

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本間貴裕さん

 小さいころからお父さんに現場につれていってもらって、更地から建物ができあがる過程の凄さ、スケールの大きさにいつも感動を覚えていました。やはり父の影響が大きいと思います。大工になっていなかったら、何の職業に就いていたかわかりません。ものを作るのが好きで、おもちゃは分解してから作るほどでした。授業で教わったことを仕事に生かし、資格も取って、建築関係は何でもこなせるよ うになりたいです。

木造技術の奥深さを知れた喜び

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吉沢良朋さん

 週に2日カレッジに通うようになり、自分としては充実した日々を送っていると思う。
  疑問のあるところは、すぐに質問できるし、学習までさせてもらえる生活は、とても新鮮です。2年間は短すぎると思う。だけども、職場にいるときは、2日休んでいる分を取り戻そうと必死になっているせいか、日がたつのがとても早い。やはり、ここに通うには周りの理解がないとかなりつらい。
  これからは世の中がもっときびしくなるだろう。仕事でも高度な専門的な知識や技能が必要になる。東京建築カレッジは東京土建がつくりあげた学校だし、勉強したいと思う人は大いに利用したらいいと思う。

 
東京建築カレッジ
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